アメリカ「エリート社」の副社長 D.LEMAN氏との会話
※ご注意※
このお話はMr.LEMANとの英語による会話です。
したがって私の歯切れの悪い英語が彼に正確に伝わったのか?
さらに彼の話す内容を私が完全に理解したのかは不明です!
ですので私の勝手な解釈が多分にに含まれていることを
ご理解頂いたうえでお楽しみ下さい。(^−^;
AM7時00分
ホテルに泊まった翌朝の朝食にしては
いつもより少し早めに1階レストランへ向かった。
「おはよう!」
声に振り向くと、昨晩受賞式で握手を交わしたMr.LEMANが立っていた。
「みてよ!カジュアルだろ?」
ハワイアン風シャツに、短パン、サンダル。
確かにカジュアルだが、決してチープじゃないところがさすがだ。
「ほんとに!カジュアルですね!」
とにっこり。うーん、それ以上言葉が出てこない!
バイキング形式のモーニングで一通り取り終えてから
タバコを吸わない私は、禁煙席へ。
あの時
「私なんか、見てくださいよ!昨日と同じカッコでワンパターンでしょ!」
なーんて、すらすら言えたら、会話も弾むんだろうな・・・・。
こうやってゆっくり考えたら英語で言えるんだよ!ほら!
中学で習った単語で十分じゃないか!
などと、ぶつくさ考えながら、
「あ!このパンおいしい!」
もう一個取りに行こ♪
と、振り向いた先に隣の席で英字新聞を広げながら
朝食をとっていたのはMr.LEMANだった・・・!!
「ああ!隣だったんですね!」
いそいそとパンを取ってきた私は
「タバコ吸わないんですか。」
「ああ。君は?」
「僕もです。」
「良いことだよ。」
一通り食べ終えてコーヒーをお代わりしたところで
「ここ座っていいかな?」
とMr.LEMAN。
「ああ!どうぞどうぞ!!」
「これからどうするの?」
「とりあえずショールーム行って2〜3時間居るつもりです。エリートも見てきますよ!。」
「ああ!新作も出てるからね!また感想聞かせてよ!」
「はい!楽しみに見てきます。」
「僕はこれから大阪。14年来の日本の友人が居るんだ!君はその後もう帰るの?」
「はい!ここから高速で1時間半のところです。」
「車で?新幹線使わないの?のぞみなんか早いよね!」
「ええ!車を運転する方が好きってこともありますけど
何より、田舎なんで、のぞみは止まらないし
そこから乗り換え乗り換えで、時間かかるんですよ。」
「そうか!でもそこからネットで全国に発信してるんだろ?」
「そうです!帰ったら早速ネットです。」
「そうだ!ぜひアメリカへ来なよ!住所はK氏(日本の輸入担当)が知ってるから!」
「ホントですか?!ぜひ!あー。でも今、とても忙しいんです。」
と言うと少し彼の顔が曇って。
あー、言うんじゃなかった!!日本人特有の「ケンソン」。
・・・とはちょっと違うか!でも性格の弱さがここに出たな!!
と次の瞬間。
「大丈夫!僕も忙しいから。」
とにっこり。
この笑顔でぜひとも行ってみたくなった!!
「ぜひいつかお邪魔させてください!」
その後も少し話してから、彼が少し考え込んで。
「今から僕の部屋に来ないか?」
「え?良いんですか?!ぜひ!!」
と食事を済ませ二人でレストランを後にした・・・。
さあ!ここからが本題です!
ちょっと緊張気味で彼の部屋に案内され
そこで見た驚きの体験!!
男二人。別に怪しい方向ではありませんので・・・・。
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